2010年06月17日

簿記は、すぐれた『データ圧縮の技術』だ!

簿記とは、「個人商店や会社の日々の取引」を「2冊の帳簿」に記録し、
一年後、「2枚の決算書」に要約する手続きのことです。 


 ちなみに、個人商店のレベルで見ても、財産の増減を伴う取引の数は
ものすごいです。

 たとえば、1日10件として、月25日営業なら250件、それが12ヶ月
になれば3000件ですよ!

 この3000件以上ものデータを効率よく2冊の帳簿に書き、最後は2枚の
表(決算書)にまとめるのです。

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 |(例)年間3000件のデータ ⇒ 2冊の帳簿 ⇒ 2枚の決算書 |
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 どうです?簿記がすぐれた「データ圧縮の技術」だということが、おわかり
いただけたこととおもいます。
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